ESD 愛・地球プロジェクト


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東栄町

東栄町表敬訪問

・訪問日  9月22日
・訪問先  東栄町役場
尾林 克時町長を表敬訪問しました。

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訪問内容

◆ESD愛・地球プロジェクトの説明
◆マジックなどのパフォーマンス披露
◆東栄町のESD普及活動についての意見交換

 

ESD取組取材

『花祭』 『とうえい木の駅プロジェクト』

・取材日  9月22日
・取材対応者  東栄町役場 企画課 経済課 教育課
『花祭』
◆歴史
「花祭」とは昭和51年に日本で最初に国の重要無形民俗文化財に指定された奥三河地方に伝わる民俗芸能。「テーホヘ、テーホヘ」と夜を徹して繰り広げられ、鎌倉時代に源流を発すると言われており、熊野の山伏や加賀白山の聖によってこの地に伝えられた。天竜川水系に伝わる神事芸能で700年以上にわたって継承されている。
◆祭りの内容
もともとの「花祭」は7日かけ行う祭事であったが、現在では一晩かけての祭りに変わった。冬になり地中に沈みこんだ精霊たちを、呼び覚まし復活させる「再生」の意味を持つ。祭の奥深くには、一度生気を失ったものを復活させる「疑死再生」の考え方があった。そのため一年で最も寒さの厳しい時期である旧暦の霜月に行うことに意味がある。
東栄町内の花祭は11地区で実施されているが、大きく3種類に分類され、系統の違いで舞や拍子、鬼の面が違うなどそれぞれの地区での特徴がある。隣村の豊根村でも花祭が開催されているが、東栄町内には少ない「大入系」の花祭である。舞には一般の方も参加でき、拍子にのってリズムを刻んで囃やすことが出来る。
◆未来に向けて
後継者不足が課題だが、県、大学、近隣市町村と協働し、記録作成事業(神事・舞の撮影や古文書のデジタル化)や継承事業(伝承への意識を高めるための勉強会の開催)、普及啓発活動(公開シンポジウムの開催)等を実施し、各学校で児童生徒に花祭の価値を伝えたり、伝承者による講演会を開催したり、補助金を出したりと時代のニーズに合わせ伝統文化を後世に伝えていくための取組も行われている。また、若い世代に祭りへ参加してもらえるよう、広報やホームページに専用のページを設けたり、集落という枠を取り外し広範囲に広げることで、参加しやすくしている。また東京で定期的に「花祭」を開催するなどの活動を行っている地区もある。今後の展望としては、「花祭」の価値を高め、広めていき、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指す。

『とうえい木の駅プロジェクト』
◆はじまり
活用されることなく山林に放置されている間伐材の有効利用を図り、地域の課題となっている林業の再興や山林の再生を進めることを目的に、平成24年度から取り組まれている。
◆事業内容
山林所有者により組織された実行委員会で決められたルールに従い、山林所有者などが自ら間伐材を集積場に運び込み、業者の買取りと町の補助で、1トンあたり六千円で「オニ券」といわれる東栄町独自の商品券と交換する仕組み。
山林所有者の参加者拡大のために、毎月一度集会を開き、プロジェクトの概要や、有効性を理解してもらい、また、オニ券を利用できる店舗を増やしていき、集積場への間伐材出荷者も増やしている。一般の方の理解を求めるために、昨年は4回間伐体験イベントを実施した。季節により内容が変わるなど工夫されている。
◆今後の展望
間伐材をチップ材にし薪ボイラの燃料として利用することは、地球温暖化対策に対して有効な手段であり、名古屋市のチップ材を取り扱う企業に買い取ってもらう等利用促進のための取組を進めている。
今後は、間伐材の出荷者を増やし、年間200トンの集積を目指す。
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イベント等でのPR活動

参加イベント 東栄フェスティバル

・実施日  11月3日
・場所  東栄ドーム

◆PR内容

・バルーンアート de ESD
・ESD パネルクイズ
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