ESD 愛・地球プロジェクト


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飛島村

飛島村長表敬訪問

・訪問日 6月16日
・訪問場所 飛島村役場
久野 時男村長を表敬訪問しました。

0616-10616-2
0616-30616-4

訪問内容

◆ESD愛・地球プロジェクトの説明
◆バルーンアート、マジックなどのパフォーマンス披露
◆飛島村のESD普及活動についての意見交換

 

ESD取組取材

海外派遣事業(中学生)

・取材対応者 飛島村教育委員会 生涯教育課

中学生をアメリカ合衆国(シアトル市・サクラメント市・リオビスタ市など)に派遣し、地元中学生と交流、各地で見学や研修、ホームステイを実施する。平成3年度に第1回海外派遣事業が行われ、今年度(平成26年度)で24回目となる。

目的
「交流やホームステイを通して、外国の文化・歴史・習慣等に直接ふれることにより、異文化との共生・協調の重要性を学び、国際社会において信頼され、貢献できる人材を育成する」、「国際的な視点から郷土を見直し、将来の飛島を担う人材を育成する」、「日本の中学生の代表という誇りをもたせるとともに、親や村民の期待に応えるべく真剣に努力する意欲をもたせる」、「姉妹都市との交流を通じて国際的な友好関係を築き、相互協力の意識を持たせる」という4つを目的としている。
派遣先
シアトル市
世界でも有名な企業であるボーイング社のエバレット工場へ行き、飛行機の組み立てなどの様子を見学。ボーイング社エバレット工場では、飛島村にある工場等で製造された部品を基に組み立てられていることもあり、飛島村との意外なつながりやスケールの違いなどを学習する。また、エバレット工場へ勤務する日本人職員の方と交流し、日本とアメリカの違いや工業について学ぶ。
サクラメント市
大規模農場を見学し、日本との農業の違いやスケールの違いなどを学習する。また、サクラメント愛知県人会の方々と交流し、県人会の歴史やアメリカでの生活などについて学ぶ。
リオビスタ市
現地生徒との交流とホームステイを実施し、異文化との共生・協調の重要性を学び、参加生徒の国際理解への意識を刺激し、発見や成長、国際的視点から郷土を見直すきっかけとしている。
※飛島村は、1998年(平成10年度)の海外派遣事業で、福祉行政に力を入れていたリオビスタ市を訪問がきっかけで交流が続き、2007年(平成19年)4月6日に、姉妹都市提携の調印がされた。以来、リオビスタ市からの交流団受け入れなどの人材交流を行っている。
今後の展望
グローバル化が進む現代において、国際的な広い視野を持つ人材の育成は重要であり、本事業においても目標として掲げている。中高生においては、将来の進路や目標を見出す中で、本事業がそのきっかけの一つでありたいとのこと。そのため、時代の変化にあわせて内容を検討しながら本事業を継続して実施していく。また、姉妹都市提携後は本村での受け入れ・交流事業も実施しているため、村民一体となりグローバルな人材育成ができるよう事業内容を充実していくとのこと。

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