ESD 愛・地球プロジェクト


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碧南市

碧南市教育長表敬訪問

・訪問日 6月20日
・訪問場所 碧南海浜水族館
髙松透教育長を表敬訪問しました。

0620-30620-4

訪問内容

◆ESD愛・地球プロジェクトの説明
◆バルーンアート、マジックなどのパフォーマンス披露
◆碧南市のESDの取組を取材

 

ESD取組取材

碧南海浜水族館の取組

・取材日 6月20日
・取材対応者 碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館
海浜水族館・海の科学館は、昭和57年に海の自然について学習できる博物館として開館された。 国内でも珍しい、教育を目的に作られたこの水族館は、これまで30年以上に渡って碧南市内の子どもたちに水との関わり方や生き物との触れ合い方を伝えてきている。 館内の展示は、解説パネルを子どもの視線に合わせて設置していたり、絵を多用した解説だったりと、子どもたちがわかりやすいように様々な工夫がされている。

◆校外学習
この日は、碧南市立新川小学校2年生の児童たちが海浜水族館に校外学習で訪れており、班ごとに分かれて水族館職員の方の解説を聞きながら、環境問題や水生生物の生態を勉強していた。 施設見学終了後、子どもたちに校外学習の感想を聞いてみたところ、「魚や海の生き物がいなくなってほしくないので、生き物を大切にするため川や海にゴミを捨てない!」と力強く答えてくれた。 海浜水族館・海の科学館では、小学校2年生の水族館学習の他にも、4年生を対象にヤドカリとイソギンチャクの実物を使った共生の学習、6年生を対象に魚の解剖をメインとした理科学習や水質検査などの環境学習、また、一般の方も参加できる郷土の自然を中心とした野鳥・植物観察会、磯の生物観察会なども行っているとのこと。
◆絶滅危惧種の保護、育成
館内では、ウシモツゴ、イタセンパラ、カワバタモロコ、ネコギギなどの絶滅危惧種を受け入れ保護・増殖活動(生息域外保全)に力を入れているとのこと。特にネコギギやウシモツゴは東海地方にしか生息していないそうで、地元から保護活動を積極的に行っていきたいとう思いがある。 一方で、濃尾平野の木曽川水系や大阪府、富山県に生息しているイタセンパラや、本州の中部以西、四国の瀬戸内海側、九州北西部に生息しているカワバタモロコも、地方ごとに遺伝子が異なるそうでやみくもに各地方から保護の受け入れができるわけではないとのこと。
0620-10620-2

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