ESD 愛・地球プロジェクト


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武豊町

武豊町長表敬訪問

・訪問日  9月25日
・訪問先  武豊町役場
籾山 芳輝町長を表敬訪問しました。

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訪問内容

◆ESD愛・地球プロジェクトの説明
◆マジックなどのパフォーマンス披露
◆武豊町のESD普及活動についての意見交換

 

ESD取組取材

武豊リユースパーク

・取材日  9月25日
・取材対応者  武豊町役場 環境課

◆はじまりと仕組み
この事業は、2011年10月より始め、今年で4回目となるが、2010年までは一般的なフリーマーケット方式で行われていた。
事前にリユース品の募集を行い、それを会場内に露店のように展示させることで、金銭のやり取りを発生させず、また従来の物々交換のように個人で交換するのではなく、参加者が自由に展示されているものを選ぶという仕組みが特徴である。リユース品の提供者は武豊町民のみで、リユース品を持ち帰ることができる参加対象者は武豊リユースパークにリユース品を提供した方とたけとよウォーカー(ウォーキングイベント)完歩者となっている。
たけとよウォーカー完歩者がイベントの最後の会場であるお楽しみ抽選会会場まで足を運ぶと、そこは同時にリユースパーク会場にもなっている。参加者は「たけとよウォーカー」と「武豊リユースパーク」の両方を一日で体験することができ、主催者は同時にたくさんの集客を見込めるとのこと。
◆お宝さがし
出品数は回を重ねるごとに増え、今年は約6,000点のリユース品の提供があった(今年は10月26日開催)。出品できる物には大きさや種類に規定はあるが、人気の品物はおもちゃやぬいぐるみで、すぐにもらい手がつくとのこと。ある年には、高級ブランドのバッグや最新型の掃除機などが出品されていたこともあるそうだが、結局たくさんの品物に紛れて気が付く人は少なかったとのこと。隠れたお宝を探すこともこのイベントの魅力。
◆今後の展開
参加者の反応は良く、アンケート結果からはリユース意識の向上も見て取れ、さらに、今後も本事業の継続を希望する方は99%にも上る。
提供されたリユース品の8~9割にもらい手が付くが、残ってしまった品物は、町内の施設などに寄付をしている。特に子供服などは町内の子育て支援センターで喜ばれている。それでも残ってしまったものは資源としてリサイクルして環境への負荷のかからない処分を行っている。
この事業の好評を受けて、常設のリユーススペースを設置する事業を応募したところ、環境省のリユースのモデル事業公募により助成金を受けられることが決まり、今年度中に武豊高校近くのエコステーション内にリユース施設をオープンさせる予定。武豊町は比較的民間のリサイクルショップが少ないことから、これからも、町としてリユースの普及・促進を図っていくとのこと。

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イベント等でのPR活動

参加イベント 第15回武豊町チャレンジギネス大会

・実施日  9月7日
・場所  武豊町総合体育館

◆PR内容

・ESDパネル展示
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