ESD 愛・地球プロジェクト


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大治町

大治町長表敬訪問

・訪問日  8月4日
・訪問場所 大治町役場
村上 昌生町長を表敬訪問しました。
0804-20804-1

訪問内容

◆ESD愛・地球プロジェクトの説明
◆バルーンアート、マジックなどのパフォーマンス披露
◆大治町のESD普及活動についての意見交換

 

ESD取組取材

資源物回収拠点MOTTAINAI

・取材日  8月4日
・取材対応者  大治町役場 企画課

◆「086(おおはる)ごみダイエット作戦」
大治町では、新聞、ダンボールなどリサイクル可能な資源が可燃ごみとして出される例が多く見られたことから、ごみの中の資源を減らすことによりリサイクル化と減量化を推進するため、町民一人当たりが排出する一週間のごみを86g減らすことを目標とした「086(おおはる)ごみダイエット作戦」が始まった。

◆環境かわら版「MOTTAINAI」の発行
ごみの再資源化の重要性と意識向上を促すため、町民一人当たりのごみ排出量を自治体ごとにランキング化して公表する環境かわら版「MOTTAINAI」の発行や、今まで月一回しか出せなかった資源を、役場開庁時間ならいつでも持ち込める「資源物回収拠点MOTTAINAI」を開設することで、少しずつ大治町での資源のリサイクル化が進められてきている。資源物回収拠点開設当初は小さなかご一杯も集まらなかった資源物だったが、今では朝から町民の方々の手によってたくさんの資源物が運び込まれている。

アルミ缶、スチール缶から始まった回収資源物の種類も増え、昨年度から希少金属を含有する小型家電も回収できるようになった。

昨年度:36万kgの資源を資源物回収拠点で回収

※「MOTTAINAI」という名称は、平成16年に環境分野で初のノーベル平和賞を受賞されたケニア人女性ワンガリ・マータイさんが世界に発信した「MOTTAINAI」という日本人には慣れ親しみながらも現代では忘れられてしまっている「ものに感謝し、大切につかうという精神」を元に名づけられた。
親子で拠点に資源を持ち込む姿もたくさん見られ、資源物回収を通して親子で環境や「MOTTAINAI」精神について考えるきっかけの場にもなっている。

0804-30804-4

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